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2017年1月12日 直虎イヤーの幕開け「出世の街・直虎ゆかりの地 浜松」イベントが開催 (2) 「浜松出世の館」オープニングセレモニー

「浜松出世の館」オープニングセレモニーは、平成29年1月8日(日)に、「浜松出世の館」北口広場(浜松市中区旭町37)で行われました。鈴木康友浜松市長と「おんな城主 直虎」推進協議会会長 大須賀正孝(浜松商議所会頭)の挨拶の後、くす玉が割られ、「浜松出世の館」がオープンしました。

浜松出世の館」は、浜松を来訪する観光客をもてなし、浜松をより知っていただくともに、観光地への誘客を図るため、「観る・買う・学ぶ・楽しむ」をテーマとし、「出世の街」浜松のパワーを感じる施設として中心市街地に設置されました。

館内の赤備えの道「出世参道」に沿って進むと、館内には徳川家康公の生まれ変わりと言われている「金の家康くん像」と、願いを天高く運んでくれる「出世運うなぎのぼり像」が安置されています。出世運を上げるとされる「金の家康くん像」のうなぎのちょんまげを触り、願いを書き込んだ「うなぎの出世絵馬(※)」を「出世運うなぎのぼり像」に結び付ければ、開運間違いなしです。他にも浜松市出身の情景作家 山田卓司氏による虎松(のちの井伊直虎)と家康公との出会いを表現したジオラマや市内の観光スポットが見渡せる「直虎360°ヴァーチャルツアー」、直虎関連グッズなどお土産品500アイテムが揃っている販売コーナー、直虎・家康等の戦国時代関連の展示コーナーなどがあります。

また、関連する観光スポットと連動した企画もご用意しています。関連スポットのひとつ引間城跡(浜松元城町東照宮)の境内には、徳川家康公と豊臣秀吉公の二人の天下人によるブロンズの二公像があり、その間に立って写真を撮って、ハッシュタグ(#二公像、#元城町東照宮)を付けてインスタグラムにアップし、「浜松出世の館」で見せると、もれなく記念品をプレゼントしています。

引間城は家康公の浜松における最初の拠点であるとともに、戦国時代の武将・大名の松下嘉兵衛氏に仕えていた秀吉公も訪れたという史実もあり、後に大出世したこの2人の接点があった珍しい場所で、平成24年1月30日の読売新聞にて磯田道史氏(日本の歴史学者、国際日本文化研究センター准教授)が「史上最強のパワースポット」と紹介してから一躍全国区になりました。

「徳川家康・井伊直虎ゆかりの地 浜松」には、この他にもまだまだ関連する観光スポットがあります。まずはこちら「浜松出世の館」でチェックしてお出かけいただければ、より深くより楽しく巡ることができます。

 

「浜松出世の館」の概要

所在地 浜松市中区旭町37
期間 平成29年1月8日(日)~平成30年1月31日(水)
電話 053-401-0522
ウェブサイト http://hamamatsu-daisuki.net/naotora/yakata/
入館時間 10:00~19:00
入館料金 無料
電話 053-401-0522
※うなぎの出世絵馬は、館内の売店で300円(税込)にて販売しております。

 

 

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